便秘を解消できる方法

便秘を解消できる方法といえば、野菜を食べたり腹筋運動をするなどが有名です。 もっと簡単な方法はないかなあと思い、調べてみました。 これは良さそうだなと思ったのは、「つま先立ち」です。 はだしの状態でつま先立ちをするだけで便秘解消効果があります。 なぜそんな簡単な方法で便秘を解消できるのかというと、つま先立ちをすると体全体の血行が促進されるからです。 便秘になってしまう原因で多いのは、水分不足です。 体が水分不足になると、便が硬くなってしまいます。 硬くなってしまうと、体の外に出すことが難しくなってしまい、最終的には病院に行かなくてはならなくなることもあります。 そのようなことにならないために、1日に少なくても1リットルの水分補給を欠かさないことです。 腸内に常に善玉菌がたくさんいることも大切です。 毎日ヨーグルトを食べると腸内のバランスを整えることができ、便秘にならない健康的な毎日を過ごすことができると思います。

便秘解消にりんごをおすすめします

便秘解消の食材はたくさんあると思いますが、私はりんごをおすすめします。 りんごにはアップルペクチンと呼ばれる成分が入っていて、腸内の善玉菌のエサになってくれます。 善玉菌が増やしてくれることで、便秘解消にとても役立ってくれます。 そのアップルペクチンは、皮に多く含まれているので、皮ごといただくと効果が大きいです。 おすすめの食べ方として、オーブンでそのまま焼きりんごにするというのがあります。 熱を加えると、甘味が増しますし、やわらかくなって皮ごとも食べやすくなります。 そして、シナモンなどを加えたりすると飽きずに続けることが出来ます。 熱を加えても効果が減ることがないので、安心です。 もちろん、生のまま食べるのもいいと思いますし、すりおろしてジュースにしたりして色々アレンジしてみるのもいいと思います。 1日ひとつのりんごで医者いらずなどと言われますが、便秘解消以外にもポリフェノールやクエン酸などさまざまな健康に良い成分が含まれているのでぜひ食べることをおすすめします。

便秘は病気を教えてくれるシグナル?!

便秘といえば多くの女性が抱えている悩みのひとつではないでしょうか。 私も40代半ばを過ぎたあたりから、症状が重くなりました。 便秘によいと聞いた食材はすぐに献立に取り入れたり、運動面にも力を入れていました。 しかし一向に症状は改善されず、週に一度あるかないかで、遂に便秘薬に頼るもありました。 そんなある日、毎年会社で受ける健康診断の最後の問診で、甲状腺が腫れているので病院で受診するよう、指導を受けました。 早速病院で検査をうけると、すると「橋本病」と診断されました。 40代から50代の女性に多い症状のようで、ホルモンバランスの乱れを引き起こし、体に様々な不調を引き起こす、とのことした。 不調とは、やる気が出ない、常に眠気を感じる、コレステロール値が高い、そして便秘。 なるほど、私の便秘は、橋本病からきていると分かりました。 便秘自体、非常に厄介な症状ですが、病気のシグナルを発してくれているひとつなのかもしれない、と感じました。

このページの先頭へ