便秘解消に通じるツボ押し

便秘に苦しむ方は非常に多いかと思います。 便秘に効く食材はなんだとか、取りあえず運動をしろとか面倒なものは置いといて、 すぐに手軽に出来る簡単な便秘解消のツボがあります。 実体験としてこのツボ押しは結構な効果があります。 便秘になりかけたときにちょっと意識して1日に何回かツボ押しをすると翌日どさっと出ることが多いです。乳酸菌サプリ

まずはどこでも出来る簡単なツボ、「かんし」です。 左手の手のひらを上に上げて、右手の小指の先端を左手首の付け根左端に合わせます。 そうすると右の親指が左手クビ付け根からちょうど指4本離れた腕の中心に当たるはずです。 この親指のある位置がかんしのツボです。 ツボの押し方はあまり強く押しすぎず、かといってぐりぐりするわけでもなく、 垂直に力が行くように圧していきます。

少し痛い、重い、ズーンとする程度の力で3秒から5秒を 何回か繰り返すということを思いついたときに実行する、 こんな感じでやってみると敏感な人はその場で便意が来ます。 このツボは手軽なのでお勧めです。

お風呂上がりなどにお勧めなのは「だいこ」です。 だいこのツボの場所はおへそから左右に指3本下に指3本の場所に2カ所です。 このだいこは触るとすぐに判ります。便秘の人はここが堅くなっています。 ここは若干ぐりぐり押しをして頂きたいです。 お腹の動きを活性化させるように、堅くなった腸付近の筋肉をほぐすように押して下さい。 ややもすると強く押しすぎるのであまり強く押しすぎないようにやさしくぐりぐりです。 これがコツです。こここそ即効性が強いのでお勧めです。

何を食えとか取りあえず運動とか面倒なことは言いませんので、 下剤を飲むわけでもなく本来の自身の活動を活性化するための行為です。 だめもとでためしてみたら私はかなり効果が有りました。

便秘解消によい食材

女性に多い便秘ですが、便秘が続くと肥満や肌荒れなどを起こしやすくなります。
便秘の原因は腸内環境にあります。

腸内環境が整いやすい食材を毎日の食事に積極的に取り入れることで解消することができます。

一番効果が高いといわれている食材は、「納豆」です。 発酵食品である納豆には、腸の善玉菌を増やす働きと豊富な食物繊維を含んでいます。

食物繊維のうち、15%が不溶性食物繊維で水分の吸収を大きくして腸を刺激することができるので、健康的な排便を促すことができます。

次に、「ヨーグルト」です。 ヨーグルトにはビフィズス菌が多く含まれ善玉菌の働きを助ける働きがあります。 寝る前に食べることで、より便秘に効果が期待できます。乳酸菌サプリ

他には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のバランスが良い「バナナ」です。
バナナにはオリゴ糖が含まれており、これが善玉菌のえさとなります。 熟したバナナよりも青いバナナの方が効果的です。

また、意外なところでは「オリーブオイル」も便秘解消には最適です。 オリーブオイルにはオレイン酸が含まれており、これが腸を刺激してぜん動運動を活発化させます。 一日一回、大さじ一杯分のオリーブオイルを飲むことで便通を促すことができます。

このような食材を利用して、便秘とサヨナラして毎日すっきりとした生活をしましょう。

便秘を解消できる方法

便秘を解消できる方法といえば、野菜を食べたり腹筋運動をするなどが有名です。
もっと簡単な方法はないかなあと思い、調べてみました。
これは良さそうだなと思ったのは、「つま先立ち」です。
はだしの状態でつま先立ちをするだけで便秘解消効果があります。

なぜそんな簡単な方法で便秘を解消できるのかというと、つま先立ちをすると体全体の血行が促進されるからです。
便秘になってしまう原因で多いのは、水分不足です。
体が水分不足になると、便が硬くなってしまいます。
硬くなってしまうと、体の外に出すことが難しくなってしまい、最終的には病院に行かなくてはならなくなることもあります。
そのようなことにならないために、1日に少なくても1リットルの水分補給を欠かさないことです。

腸内に常に善玉菌がたくさんいることも大切です。
毎日ヨーグルトを食べると腸内のバランスを整えることができ、便秘にならない健康的な毎日を過ごすことができると思います。

便秘解消にりんごをおすすめします

便秘解消の食材はたくさんあると思いますが、私はりんごをおすすめします。
りんごにはアップルペクチンと呼ばれる成分が入っていて、腸内の善玉菌のエサになってくれます。

善玉菌が増やしてくれることで、便秘解消にとても役立ってくれます。
そのアップルペクチンは、皮に多く含まれているので、皮ごといただくと効果が大きいです。

おすすめの食べ方として、オーブンでそのまま焼きりんごにするというのがあります。
熱を加えると、甘味が増しますし、やわらかくなって皮ごとも食べやすくなります。
そして、シナモンなどを加えたりすると飽きずに続けることが出来ます。
熱を加えても効果が減ることがないので、安心です。
もちろん、生のまま食べるのもいいと思いますし、すりおろしてジュースにしたりして色々アレンジしてみるのもいいと思います。

1日ひとつのりんごで医者いらずなどと言われますが、便秘解消以外にもポリフェノールやクエン酸などさまざまな健康に良い成分が含まれているのでぜひ食べることをおすすめします。

便秘は病気を教えてくれるシグナル?!

便秘といえば多くの女性が抱えている悩みのひとつではないでしょうか。

私も40代半ばを過ぎたあたりから、症状が重くなりました。

便秘によいと聞いた食材はすぐに献立に取り入れたり、運動面にも力を入れていました。

しかし一向に症状は改善されず、週に一度あるかないかで、遂に便秘薬に頼るもありました。

そんなある日、毎年会社で受ける健康診断の最後の問診で、甲状腺が腫れているので病院で受診するよう、指導を受けました。

早速病院で検査をうけると、すると「橋本病」と診断されました。

40代から50代の女性に多い症状のようで、ホルモンバランスの乱れを引き起こし、体に様々な不調を引き起こす、とのことした。

不調とは、やる気が出ない、常に眠気を感じる、コレステロール値が高い、そして便秘。

なるほど、私の便秘は、橋本病からきていると分かりました。

便秘自体、非常に厄介な症状ですが、病気のシグナルを発してくれているひとつなのかもしれない、と感じました。